AGA治療(プロペシア)の更なる普及で若ハゲの自殺者が減る

AGA
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(画像はプロペシア服用前の26歳のころの頭頂部)

私が14年間服用した、

AGA治療薬のプロペシア。

私は23歳で、自分がハゲだと自覚しました。

それから私の人生は変わってしまいました。

毎日毎日、自分のつむじを合わせ鏡をして

確認していました。(脅迫観念)

本当に毎日。

それも何回も。

何度みても、ハゲが改善することない。

シャンプーのたびに手に付く、

短く細い抜け毛

成長しきれない毛が抜けてしまうのが

AGAです。

同様にまくらにも、細く短い毛が付いていました。

当時はAGAとう病名?は、普及していませんでした。

だから、皮膚科に行っても相手されません。

よくて、保険適応のフロジンという塗り薬が処方されるくらいでした。

自分は何で23歳でハゲないといけないのか?

原因は何なのか?

どうすれば生えるのか?

当時はパソコンも持ってないし、ネットも今ほど普及していませんでしたから、

ガラゲーで情報を探してましたよ。

そのころ、

初めて2chを知り、

ハゲズラ板で情報を集めていました。

2chで、ミノキ、フィナ、という単語をよく見かけ、

それを使えは髪は生えてくることをしりました。

しかし、ミノキ、フィナは、使うのを止めてしまうと、

髪は抜けてしまい、元の状態に戻ってしまう、等

ネガティブな書き込みがあったため、

ミノキフィナだけには手を出さない、という

選択をしてしまいました。(今、考えると、とても愚かな選択でした。)

こうして、23歳~26歳の間は、

ハゲと抜け毛に怯える毎日。

大学病院の脱毛外来を片っ端から受診するも、

ハゲてない、気にしすぎ、治療法はない、

と、医者からも相手にされませんでした。

当時はプロペシアも認可されてませんでしたからね。

医師は何もすることができないのは仕方なかったんです。

仕事も辞めて、実家に戻り

髪は坊主にして民間の育毛サロンに行ったりもしました。

東京から、名古屋や大阪のハゲ治療をしてる病院に行ったりもしました。

当たり前ですが、何の効果もない。

日に日に進行していくハゲ。

この3年間は、今思い出してもゾッとします。

26歳になる頃には、頭頂部はカッパ、

生え際も後退してきました。

精神がおかしくなる直前で

やっと、プロペシアを服用する決断をしました。

当時、日本でもプロペシアが認可され、

普通のクリニックでも処方されるようになったのが大きかったです。

プロペシアを飲みだしてから、

細くて短い抜け毛は減っていきました。

おかげで、ハゲが日に日に進行する恐怖が無くなりました。

ハゲは進行するのが恐怖ですからね・・・。

プロペシアのおかげで、

地獄の日々から逃れることができました。

30歳で円形脱毛症にはなってしまいましたが、

40歳の今でも、プロペシアを飲みだした26歳の頃よりは

髪が多いです。

服用3年で髪の量がピーク

4年~10年 維持

11年~14年 若干の減少

こんな感じでした。

先日、ネット記事で、若ハゲで自殺してしまう人が一定数いることを知りました。

23歳~26歳の頃のわたしも、

死にたくなることは何度もありましたからね・・・。

若い人(10代~30代)にとって、

ハゲはそれくらい大きな悩みです。

今、若ハゲ(AGA)で悩んでる人、ハゲる恐怖に怯えている人、

一日も早く、病院でAGA相談してください。

10年は最低でも維持できるし、

後にはザガーロもあります。

ミノキシジルも併用すれば改善するはずです。

諦めずにAGA治療がんばりましょう!

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