ニゾラール錠を飲んでいた私は馬鹿だったな。

シャンプー
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ハゲで悩んでる人で、色々と調べてる人なら知ってる人も多い

ニゾラールシャンプー

私もハゲで悩みだした間もないこと、ネットで情報を仕入れたので

個人輸入で購入しました。上記の画像とまったく同じやつ。

たしか、ニュージーランド産でした。

このニゾラールシャンプーは、シャンプーの中では唯一、

AGAに対するエビデンスがあるみたいです。

臨床数は少ないみたいですが、ミノキシジル2%と同等の効果があったとか。

ですから、スカルプDよりは期待して使用しました。

しかし、頭皮の状態が悪くなったので、すぐに使用を中止にしました。

なんか、刺激が強かったです。皮脂を取りすぎてしまい、

余計に皮脂があふれ出てきました。

それから10年以上使用はしてなかったのですが、

今年の初めにAGAスキンクリニックで購入して1本使いきりました。

AGAスキンのニゾラールシャンプーは刺激も少なく、

良い感じでしたけどね。

久しぶりに使用した理由はAGA対策としてではなく、

円形脱毛に効果あるかなって思ったからです。

円形脱毛=カビの関係、を疑ったので。

ニゾラールシャンプーは真菌(カビ)シャンプーですからね。

でも、円形とカビは関係なさそうなので1本で使用中止。

そのあと、別のクリニックでインド産?のニゾシャンを購入しましたが、

こちらは工業用品みたいな刺激臭があったのですぐに捨てました。

ニゾシャンでAGAの原因物質を抑制できるかって話しですが、

正直、無理なんじゃないかなって思います。

シャンプーは数分で流してしまいますからね。

そういえば15年くらい前に、ニゾラールシャンプーでAGAを抑制できるなら、

服用したら凄い効果がでるんじゃないの?

と思い立ち、ニゾラール錠という経口ニゾラールを個人輸入して飲んでた時期がありました。

もちろん、まったく効果なんてなく、数週間だけ飲んで止めましたけどね。

今、思うと恐ろしいことしてたなって思います。

ニゾラール錠、ヨーロッパとか中国ですら現在は製造が禁止されてるそうですからね。

なんでも、肝機能障害が起こる可能性が高いんだとか。

ウィキより

2013年、欧州医薬品庁(EMA)のヒト用医薬品委員会(CHMP)は、ケトコナゾール経口投与後の肝障害の危険が服用の利益を上回ったと結論し、欧州連合でのケトコナゾール全身投与を禁ずる様勧告した[2]。ケトコナゾールの経口薬は、オーストラリアで2013年に[3][4]中華人民共和国で2015年に販売が中止された[5]

考えようによっては、ミノタブより遥かに危険な薬を服用してたかもしれないんですね。

やはり、薬は医師が処方すべきだと思います。

自己診断で薬を飲むのは危険なことですよ。

コメント

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