AGAハゲ・薄毛に悩んだ人が取る行動

AGA
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私は23歳で自分の若ハゲを自覚して悩み抜いてきました。26歳でフィナステリド(プロペシア)の服用を開始して、40歳になるまで14年間飲み続けました。通院したハゲ病院は数知らず。そんな私が最近ハゲで悩みだした人に参考になればと思う記事を書きます。

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ハゲ、薄毛の原因

いわゆる頭頂部がカッパさんみたいになったり、生え際がM字に後退するようないわゆる「若ハゲ」をAGA(男性型脱毛症)といいます。

原因は男性ホルモンの一種、テストテロンに5αリダクターゼ(頭皮と前立腺に存在)という酵素が結び付き、DHT(ジビドロテストステロン)という悪玉の男性ホルモンになります。このDHTが本来は2年~6年あるヘアサイクルを乱してしまい、成長しきる前に抜けるようになってしまいます。人間のヘアサイクルの回数は生まれつききまっており、ヘアサイクルの短縮により、薄毛ハゲになってしまいます。AGAは30代後半くらいから発症することが多く、進行性です。(私は23歳から発症)日本のAGA人口は1300万人とも言われており、成人男性の4人に1人の割合です。このようにハゲの原因は医学的に解明されてしまっています。AGAになるか、ならないかは、生まれつき遺伝で決まってしまっています。頭皮の汚れとか、血行不良とか、シャンプーとか、食生活とか、ストレスとか、睡眠不足とか、まったく関係ありません。すべては遺伝子です。

男性型脱毛症AGAにプロペシア

髪を生やす、ハゲの進行と止める方法

説明したようにハゲの原因は、良くも悪くも医学的に解明されてしまっています。ハゲを治す方法はある程度、限られています。ハゲを治す方法は、

  • フィナステリド、デュタステリドを服用する
  • ミノキシジル配合の育毛剤を塗布する
  • 自毛植毛手術を受ける
  • かつら

この中で一番大切なのが、1のフィナステリドかデュタステリドを飲むことです。ハゲ治療はこれが無ければ始まりません。フィナステリド、デュタステリドは元々は前立腺肥大の治療薬でもしたが、副作用で毛が増える現象が確認され、ハゲ治療薬としても処方されるようになりました。抜け毛の原因物質のDHTを抑制します。飲んでる限りは。高確率でハゲの進行を抑制できます。私はフィナステリドの服用3年で増毛効果がピークを迎え、その増えた髪が10年維持できました。通常1日1回服用します。服用を止めると効果は無くなりハゲます。フィナステリドの副作用は性欲減退や肝機能障害が起こりえるとされていますが、私は14年間飲んでも副作用は確認できませんでした。デュタステリドも作用はフィナステリドと似ています。ただ、効果も副作用も強いので、個人的にはお勧めはできません。フィナステリドを長年飲んで効果が弱くなってきた人など以外はフィナステリドから始めた方が良いです。

ミノキシジルはリアップの有効成分で、日本でも20年前から承認されています。元々は降圧剤として使われていましたが、副作用で毛が濃くなる人が出たので、ハゲ治療薬として発売されました。現在は5%のミノキシジル配合の商品が主流で、ドラックストアなどでも購入できます。私はまだ使用経験がありませんが、ドラックストアなどで購入出来るため、フィナステリド以上に使用者が多いと思います。使用方法は1日2回 頭皮に塗布する。外用薬なので少しめんどくさそうです。

自毛植毛手術

私は13年くらい前に植毛手術を受けました。詳しくはこちらの記事をお読みください。https://agahage.blog/?cat=13植毛は手術なので費用も高額に掛かりますし、身体にも負担が掛かります。数日間、仕事を休む必要も出てくるので、気軽にできるものではないです。

かつら

自分に合うカツラがあれば一瞬で悩みが解決するので否定はしません。しかし、高額な商品もあるし、周りの目も気になりそうですよね。

フィナステリドのメリット

以上の中でも私はフィナステリドがお勧めです。それは私自身が続けてるということもありますが、一日1回飲むだけとい、気軽さが気に入っています。外用のミノキシジル育毛剤とかだと、頭皮に塗布するのも時間掛かりそうだし、外出する前とかだと臭いとか、髪がベタつくのも嫌ですね。ハゲがある程度進行してしまってる人にはフィナステリド&ミノキシジルの併用が必須ですけどね。この2つは作用が違うので併用できます。フィナステリドはハゲの原因を抑えることができて、ミノキシジルはハゲの原因には作用しないけど、髪を生やす作用があります。フィナステリド、ミノキシジルは世界中でハゲ治療薬として国が認可してるので、エビデンスがあります。その辺のわけのわからない育毛剤やサプリメントとは違いますので、高確率で一定の効果が望めます。この2つでAGAハゲを治療していれば、今以上にハゲるのでは?という恐怖からも解放されて、生活の質も上がると思います。私ももっと早くからAGA治療していれば・・・と、40歳過ぎた今でも後悔しています。もっと早くAGA治療を始めて、20代、30代を過ごしたかった。そうすれば、今頃、結婚して家庭を持ててたかもしれない。そう思うと後悔ばかりです。ハゲ治療のデメリットである、副作用、費用を考えたとしても、やはり後悔しかないです。

賢いハゲ治療の受け方

結論を言うと、全国どこの医療機関でも、同じ治療薬を使用してるのだから、価格が安く、通いやすい医療機関に相談に行くことです。フィナステリドの価格はこちらの記事を参考にしてください。今はコロナ禍でオンライン診察を行ってるところが多いのも嬉しいですね。ハゲで病院に行くのが恥ずかしいと思ってる人も多いですから。私はハゲ治療は医療機関で受ける、の一択だと思っています。個人輸入はたしかに安いですが、メリットは安さだけで、デメリットの方が多いと感じます。まあ、これは人それぞれなのでなんともいえませんが。

フィナステリド、デュタステリド クリニック価格一覧https://agahage.blog/?p=318

ブログに何度も書いてますが、薄毛治療の基本は早期自覚、早期治療です。AGAは進行性なので、放置していたら必ず進行します。むし歯と同じです。むし歯に自然治癒が無く、最終的には歯が無くなるのと同じで、薄毛も放置していると最終的にハゲ上がります。現在でも、ハゲを完治させれる治療はありません。しかし、早期に治療すれば、若いときに髪がある生活を送れます。これが重要なんです。ハゲごときで悩んでばかりいる人生を送らないようにしましょう。

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