植毛しなくても済むように早期のフィナステリド服用が大事

植毛
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私は13年くらい前に自毛植毛手術を受けました。

当時はまだ20代で、ハゲの悩みも申告。

本気で死にたいと何度も思っていました。

AGAハゲを自覚してから、プロペシアを服用するまで

3年程掛かってしまいました。

この3年の間にAGAはものすごい勢いで進行してしまい、

つむじ→サイド→前頭部→生え際

の順番で薄くなっていきました。

もし、私がハゲを自覚して3か月くらいのときにプロペシアの服用を開始していれば、

おそらく植毛手術を受ける必要はなかったと思います。

プロペシアは99%くらいの確率で、ハゲの進行を止めますからね。

生え際、M字はおそらくハゲスイッチすら入っていなかったと思います。

今年にプロペシアからザガーロに切り換える必要も無かったかもしれない。

そう考えると、本当にAGA治療は早期自覚、早期治療が大事だと思います。

私は10年前に多発性の円形脱毛になってしまい、

現在も再発を繰り返しています。

円形脱毛の悩みがAGAを上回ってた時もあります。

円形ができていなかったら、2度目の植毛も受ける予定でしたからね。

先ほど、植毛について久しぶりに調べていました。

植毛経験者のブログなども読んだりしてたのですが、

最近、植毛手術の失敗なども増えてきてるみたいです。

ドナー傷の周辺がショックロスでハゲてしまったり、

発毛しなかったり、傷が目立ってしまったり。

こういうトラブルは、経験の浅い医師が行った手術であることが多いと思います。

料金の安さに釣られて、海外で植毛を受ける人も増えてきてるそうです。

植毛手術は金額で決め手はダメだと思います。

もちろん、金額も大事ですが、経験豊富な植毛医は適正料金で植毛手術を提供しています。

植毛の医師選びは、妥協してはいけません。

自分が納得行くまで、カウンセリングで質問しましょう。

それで嫌な顔する医師は除外しましょう。

繰り返しになりますが、

一番は植毛をしなくて済むように、フィナステリドで

AGAから逃げ切ることです。

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