10年続く円形脱毛の原因を考える

円形脱毛
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私は2010年4月より、円形脱毛症を発症しました。

当時、プロペシアの服用開始から3年半が経過していて、
AGA治療も上手くいってる矢先のことでした。

後頭部、つむじの下あたりに1円玉くらいのが一つ。

それから、円形ハゲの数がどんどん増えていきました。

年間15個くらい円形脱毛ができます。

すべて治癒はしてるのですが、治っては再発を繰り返しており、

2020年10月現在も同じペースで円形脱毛ができている状態です。

円形脱毛の原因ですが、昔はストレスが原因と言われていましたが、
現在ではストレス説は否定されています。

現在では円形脱毛の原因=自己免疫疾患と考えられるようになってきています。

私の場合、できた円形脱毛はすべて治癒しております。

年間15か所、10年で150か所以上の円形脱毛ができましたが、
すべて治癒しました。

治癒するとまた新しいのができます。

そこで私は自分なりに円形脱毛の原因を考察して、

色々と試してきました。

初めて円形脱毛ができた2010年の直前半年くらいで、
何か変わったことをしたかどうか。

2009年インプラントを1本入れる

2009年鼻中隔湾曲症の手術を受ける

この2つを疑いました。

というのも、私は高校生の頃から重度の花粉症でしたが、

2010年には花粉症の症状がまったくでませんでした。

毎年、2月くらいには目が痒くなって鼻水も凄いのですが、
この年に限って花粉症の症状が出る気配がない。

疑問に思って4月を迎えて、初めて円形脱毛ができました。

円形脱毛=自己免疫疾患

花粉症も自己免疫疾患です。

花粉症が治って、円形脱毛ができたのは。

身体の免疫システムがインプラントか鼻中隔湾曲症の手術によって、

身体のバランスがおかしくなったのかと考えました。

手術って本来は自然界にはありませんからね。

それによって体質が変わることとかあるのかなって思いました。

時期的には鼻中隔湾曲症の手術が怪しいですね。

ちなみに、花粉症は2009年~2020年現在まで

症状が出ておりません・・・。

インプラントの方は可能性低いと思いますが、

金属アレルギーで円形脱毛症を発症する人もいるみたいです。

ましてインプラントは顎の骨を削って、異物の金属を埋め込みます。
これも体質の変化が起こっても不思議ではない。
10年も繰り返し、円形脱毛を繰り返してるってことは、
原因が身体の中にあるということ。
インプラントは現在も私の上顎に埋まっています・・・・。

後に金属アレルギーの検査を皮膚科で受けたところ、
陽性反応がでました。

歯科治療で使う金属の殆どにアレルギー反応があるみたいで。

口の中の金属が原因ってこともあり得るかと思います。

インプラント手術と鼻中隔湾曲症の手術を受けていなかったら、
私は円形脱毛にならなかったのか?

それとも、生まれてきた時点で29歳で円形脱毛を発症する運命だったのか?

気になるところです。

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