プラセンタでハゲ治療

AGA
スポンサーリンク

プラセンタ注射は若返り効果、美肌美白効果があると言われており、

美容外科、美容皮膚科では定番のメニューとして女性を中心に話題になっています。

プラセンタ、つまり胎盤です。

野生動物は出産の際、胎盤を食べてしまうといわれており、

豊富な栄養が含まれていると言われています。

実はこのプラセンタ、発毛効果もあると言われており、

AGAや円形脱毛症も適応症と表記しているとクリニックもあります。

私はこのプラセンタ注射を25歳の頃に初めて打ちました。

当時、AGAハゲが進行していき打つ手がなく悩んでいました。

プロペシアは副作用が怖い、

何か医療機関で受けれる他のAGA治療はないか?

と考えてたときにプラセンタ注射を知りました。

都内の普通の内科的なクリニックに行き、

ハゲで悩んでることは相談せずにプラセンタを打ちたいこと告げました。

プラセンタを打つ前に血液検査を受けてんですが、若干、肝臓機能の数値が正常範囲を上回っていました。

医師は、「肝臓の数値が悪いから、保険適応で打てますよ」と説明。

プラセンタ注射は肝機能障害と更年期障害には、

健康保険が適応になることをこの時、はじめて知りました。

医薬品として認可されたプラセンタ注射は2種類あります。

肝機能障害で保険適応になるラエンネック、

更年期障害で保険適応になるメルスモン。

どちらも効果は大差ないと思いますが、

ラエンネックの方が胎盤の濃度が少し濃いようです。

メルスモンはアルコールが添加されてる為、ラエンネックより痛みが弱いそうです。

私はラエンネックで保険適応2アンプル、たしか800円くらいで打てたので、

お財布にはやさしかったです。

今も保険適応さててるとは思いますが、1アンプルまでとか、打つ頻度とかが
細かい決まりがあるかもしれません。

自費でも1アンプル1000円くらいが一般的みたいです。

肝心の効果ですが、半年くらい、週1回のペースで打ちましたが、
確かに抜け毛の減少はあったような気がしました。
あと、頭皮が赤っぽかったのが白くなりましたね。

でも、AGAの原因 ジヒドロテストステロンを抑制できないので、
私のハゲは進行していきました。

もし、プラセンタでAGA治療しようと考えてるなら、

プロペシアかザガーロで確実にジヒドロステロンを抑制しながら打つのがいいですね。

そこらへんの育毛剤やサプリよりは効果期待できますからね。

都内でしたら、新橋にプラセンタ最安値の有名なクリニックがあります。
私も何度か行ったことがあります。
プラセンタ注射の希望者が殺到して、
待合室はぎゅうぎゅうです。

待ってる間、炊き出しに並んでるような感覚になります(笑)

回転率が速く、次から次と患者が注射を打たれるので、
混んでいても意外と早く順番が回ってきます。

打つのはラエンネックのプラセンタ注射です。

価格は1アンプル500円~と、激安。

と言っても、標準価格の半額くらいですけどね。

新橋近辺に努めてる人なら、行くのもいいかもですね。

私はしばらくプラセンタを打ってませんでしたが、

今年の6月から久しぶりに打ち初めまして、

こないだで打つのを止めました。

私自身にはAGAにも円形脱毛にも

まったく効果が無いと判断しました。

もう、ハゲ治療で打つことはないでしょう。

注射後、1週間くらいは肌の調子が良くなるので、

美容目的で打つことはあるかもしれませんが。

最後にプラセンタ注射の注意点

プラセンタ注射を一度でも打つと、

生涯に渡って献血ができなくなります。

プラセンタが危険というわけではなく、

日本赤十字社が独自でそう決めてるそうです。

血液を介してヤコブ病などの感染も0ではないからなんでしょうか?

なので、献血をする予定がある人は絶対に打たないほうがいいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました